悪玉コレステロールを増やさないためにできること

歳をとってくると、若い頃と違って体のあちこちに支障が出てきます。
肩こりや腰痛のように痛みを感じる症状には、マッサージをしたり湿布を貼ったり
痛みを取り除くための対処をすることができます。

しかし自覚症状がなければ、気づかない間に症状はどんどん悪化してしまいます。
そうなれば重大な病気を引き起こす可能性もありますので、日頃から気をつけなければいけません。

聞き慣れたコレステロールもそういった意味で注意が必要です。
コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあります。

その悪玉コレステロールが増えすぎると
動脈硬化や脳卒中などの原因となってしまいます。

知らない間に血がドロドロになって血栓ができて
気がついた時には手遅れになってしまう場合もあるのです。

そうならないためには、毎日の食事や運動で予防する事が大切です。

積極的に取りたい食品には、青魚・大豆製品・海藻・らっきょう・玉ねぎなどがあります。
反対に食べすぎないようにしたい食品には、魚卵・洋菓子などがあります。

我が家では朝食時に、ヨーグルトとグラス一杯の野菜ジュースを必ず飲むようにしています。
昼食はみんなバラバラなので、夕食のおかずには注意を払って作るように心がけています。

食卓には、納豆にネギとらっきょうを添えて必ず出します。
料理に使う油は、オリーブオイルかエゴマオイルを使います。
海藻は料理で作らない場合、海苔を食卓に出します。

魚はなるべく青魚を食べるようにしていますが、毎日というわけにはいきません。
補助として、市販で売っているサプリメントも活用しています。

毎日の積み重ねが大切だと思っていますので
これからも家族が健康でいられるような食事を作っていきたいと思います。青汁を選ぶならこちらがおすすめ

健康を意識して習慣化すること

私が健康について気をつけていることは規則正しい生活、適度な運動、バランスの良い食事です。
数ヶ月前まではまったく気にすることなく過ごしていました。
眠くなったら寝、仕事がなければ好きな時間に起き、家から出たくない日は家でゴロゴロしてお腹がすいたら適当に家にある食材で御飯をつくって食べる。
そういった生活を繰り返しているうちに体重は増え、風邪ではなさそうだけどなんとなく体の調子が悪い日が続くうえに便秘で毎日がすっきりしない。
このままではなにか病気になってしまうのではないかと不安に思い始めた頃に妊娠がわかりました。
妊娠をすると食事の制限、運動の制限などできることできないことがでてきます。
もちろん風邪をひいても気軽に薬を飲むことができません。
今までの生活では胎児にとってもいいとはいえないだろうと考えたときに、まず今の自分にできることが規則正しい生活をすることでした。
決まった時間に起きて1日3食決まった時間に食事をとり、決まった時間に寝る。
つわりが軽かったのもあり、それだけで身体のリズムができて寝起き、日中の体調が以前よりも安定しました。
ある程度動いてよくなってからは毎日の買い物に車で行かず、あえて近所のスーパーまで往復30分ほどを歩いて行くようにする。
そして食事もコンビニや外食を避け、なるべく添加物の少ないもので塩分や糖分に気をつけながら魚、野菜を中心に作りお菓子は食べない。
するとその生活がいつのまにか習慣化し、不思議と体調の悪いと思う日が少なくなりました。
以前は冬場になるとすぐに風邪をひいて月に何度も病院のお世話になっていたのが今のところ一度も風邪をひいていません。
妊娠中でも体重の増加がそれほどなく、旦那に至っては仕事以外は私と同じようなリズムで生活するようになったためか体重が減り風邪もひかなくなりました。

日々健康のためにと過度な運動をしたり偏った食事、サプリ等を摂取している方が見受けられます。
そこまでしなくてもまずは運動として一日30分〜1時間のウォーキング、食事は肉や1品だけで済ませるのではなく野菜を取り入れてバランスよく食べる。
そうして規則正しい生活、適度な運動、バランスの良い食事を習慣化することで十分に健康になれると思います。安全な歯磨き粉を紹介しています