健康の為の生活習慣はもはや当たり前の事

20代までは健康診断で特に問題はありませんでしたが、30代になってからは会社の健康診断でちょっと肥満気味と指摘され、このままでは成人病の恐れがあると言われてから本気で健康の為に色々考える様になりました。確かに指摘されてから自分の生活習慣を見直してみると運動不足気味だったり、暴飲暴食気味だったなぁと反省する点が多く見えてきました。

丁度その頃、我が家で犬を飼うことになり、毎日必然的に沢山歩く習慣が身に付きました。今まで駅近くで、いつもエレベーターばかり利用してあんまり歩く事をしなかったのですが、愛犬の散歩によって沢山歩いて有酸素運動になりますので、全身の血行が良くなり、脂肪燃焼しやすくなりました。

散歩に加えて食生活も見直す様になり、野菜中心でたんぱく質もしっかりと摂って筋肉を強化する為工夫しています。そして、当然かもしれませんが、食事の時は意識的によく噛んで食べる様に心掛けています。

睡眠もしっかりと取る様にしています。いつまでも夜更かしせず、お風呂上りにちょっとクールダウンしてから布団に入ってぐっすり眠ります。沢山睡眠を取ればお肌にも良いので最高の美容液と言えます。私だけ健康的になったわけではなく、一緒に暮らしている旦那も健康的な身体になってきたと言っていました。

生活習慣をちょっと見直すだけでかなり健康的になれるんだと実感しました。適度な運動と栄養バランスの取れた食生活と睡眠が健康の為だと思います。わきがの臭い対策で人気なのはこちら

自分に合う菌を見つけよう 〜腸内環境正常化〜

私は体重コントロールの意味も含めて運動と食事制限(特にヨーグルト)により便秘を解消、腸内環境を整えることで健康を手に入れています。
その日の体調に合わせながらできるだけ毎日ウォーキング(20分〜3時間くらい)をすることに加えて、食事は可能な限り糖分塩分油分を控えるようにし、野菜・海藻・キノコ・たまご・大豆・乳製品を中心に変え、できるだけ品目を多く摂取できるようにしています。これを始めるようになってから、以前は4〜5日全く出ないこともあった極度の便秘が徐々に解消されていき、少しずつお腹が楽になってきた頃(スタートから20日後)にものすごい量の便が4日連続で出ました。その日を境に2日に一度以上は必ず出るようになりました。食物繊維が少ないと硬くてコロコロした便しか出ないと聞きますが本当にその通りで、便秘が辛かったときは出すたびに出血しトイレが憂鬱になるほど一苦労でした。
スタートから毎朝欠かさずヨーグルトを食べるようにしているのが腸内環境が整った決め手になると思いますが、各社が売りにしている菌が合うかは人それぞれなのでできるだけ色んなメーカーのヨーグルトを試しました。ちなみに私の母は明治のR-1を食べるとお腹を下すくらい効き目があったようですが私は全くでした。その他、LG21・ビビダス・カスピ海・恵・ビオ・アロエ等試しましたがイマイチ効果はなく、最終的に私が行き着いたのがブルガリアヨーグルトでした。ブルガリアヨーグルトは少し高いので今まで手を出してこなかったのですが、安いヨーグルトでうまく菌が合う人はいいですが、便通を目的としてヨーグルトを買っている人は菌が合わなければ何の意味もありません。私も何十年ぶりにブルガリアヨーグルトを食べましたが食生活の改善も相まってすごく快調な毎日となりました。ぜひ自分に合う菌を見つけて腸内環境を整えてみてください!イライラしてどうしようもない!そんな時に

悪玉コレステロールを増やさないためにできること

歳をとってくると、若い頃と違って体のあちこちに支障が出てきます。
肩こりや腰痛のように痛みを感じる症状には、マッサージをしたり湿布を貼ったり
痛みを取り除くための対処をすることができます。

しかし自覚症状がなければ、気づかない間に症状はどんどん悪化してしまいます。
そうなれば重大な病気を引き起こす可能性もありますので、日頃から気をつけなければいけません。

聞き慣れたコレステロールもそういった意味で注意が必要です。
コレステロールには、善玉コレステロールと悪玉コレステロールがあります。

その悪玉コレステロールが増えすぎると
動脈硬化や脳卒中などの原因となってしまいます。

知らない間に血がドロドロになって血栓ができて
気がついた時には手遅れになってしまう場合もあるのです。

そうならないためには、毎日の食事や運動で予防する事が大切です。

積極的に取りたい食品には、青魚・大豆製品・海藻・らっきょう・玉ねぎなどがあります。
反対に食べすぎないようにしたい食品には、魚卵・洋菓子などがあります。

我が家では朝食時に、ヨーグルトとグラス一杯の野菜ジュースを必ず飲むようにしています。
昼食はみんなバラバラなので、夕食のおかずには注意を払って作るように心がけています。

食卓には、納豆にネギとらっきょうを添えて必ず出します。
料理に使う油は、オリーブオイルかエゴマオイルを使います。
海藻は料理で作らない場合、海苔を食卓に出します。

魚はなるべく青魚を食べるようにしていますが、毎日というわけにはいきません。
補助として、市販で売っているサプリメントも活用しています。

毎日の積み重ねが大切だと思っていますので
これからも家族が健康でいられるような食事を作っていきたいと思います。青汁を選ぶならこちらがおすすめ

健康を意識して習慣化すること

私が健康について気をつけていることは規則正しい生活、適度な運動、バランスの良い食事です。
数ヶ月前まではまったく気にすることなく過ごしていました。
眠くなったら寝、仕事がなければ好きな時間に起き、家から出たくない日は家でゴロゴロしてお腹がすいたら適当に家にある食材で御飯をつくって食べる。
そういった生活を繰り返しているうちに体重は増え、風邪ではなさそうだけどなんとなく体の調子が悪い日が続くうえに便秘で毎日がすっきりしない。
このままではなにか病気になってしまうのではないかと不安に思い始めた頃に妊娠がわかりました。
妊娠をすると食事の制限、運動の制限などできることできないことがでてきます。
もちろん風邪をひいても気軽に薬を飲むことができません。
今までの生活では胎児にとってもいいとはいえないだろうと考えたときに、まず今の自分にできることが規則正しい生活をすることでした。
決まった時間に起きて1日3食決まった時間に食事をとり、決まった時間に寝る。
つわりが軽かったのもあり、それだけで身体のリズムができて寝起き、日中の体調が以前よりも安定しました。
ある程度動いてよくなってからは毎日の買い物に車で行かず、あえて近所のスーパーまで往復30分ほどを歩いて行くようにする。
そして食事もコンビニや外食を避け、なるべく添加物の少ないもので塩分や糖分に気をつけながら魚、野菜を中心に作りお菓子は食べない。
するとその生活がいつのまにか習慣化し、不思議と体調の悪いと思う日が少なくなりました。
以前は冬場になるとすぐに風邪をひいて月に何度も病院のお世話になっていたのが今のところ一度も風邪をひいていません。
妊娠中でも体重の増加がそれほどなく、旦那に至っては仕事以外は私と同じようなリズムで生活するようになったためか体重が減り風邪もひかなくなりました。

日々健康のためにと過度な運動をしたり偏った食事、サプリ等を摂取している方が見受けられます。
そこまでしなくてもまずは運動として一日30分〜1時間のウォーキング、食事は肉や1品だけで済ませるのではなく野菜を取り入れてバランスよく食べる。
そうして規則正しい生活、適度な運動、バランスの良い食事を習慣化することで十分に健康になれると思います。安全な歯磨き粉を紹介しています